楽弓製作職人と、音楽関係のお客様とのよもやま話!!


by sugito-yumiyasan
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しばらくブログの更新もできず、どのように更新していこうかと色々考えていました。
時代に乗って一度Facebookを活用していこうかと思っています。

http://www.facebook.com/SugitoBow

皆さんにいいねと言っていただけるよう、日々更新して参ります。
ぜひ一度ご覧いただけたらと思います。
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# by sugito-yumiyasan | 2013-04-05 16:14 | 気になる話

CBCラジオにて放送中

先日、CBCラジオ(1053kHz)の朝の人気番組「多田しげおの気分爽快」の番組内でのコーナー「小川健太のいよっ!達人」の取材をと、小川健太さんとディレクターの吉田直子さんが弊社にいらっしゃいました。

このコーナーは題名の通り、ある道を極め続ける達人一人に焦点を当て、紹介していくコーナーです。ですが今回はこの「杉藤楽弓社」を一人の達人として、紹介してくださいます。

とても熱心に取材してくださり、私たちの弓作りへの熱意を受け止めてくださったことをとても嬉しく思いました。

8月23日、30日、9月6日火曜日午前8:15~8:45の間の10分ほどのコーナーです。
告知が第一回の放送に間に合いませんでしたが、全三回で放送してくださいますので、東海地方にお住みの方々に、ぜひとも聞いていただけたらと思っております。

第一回の放送では、会社の説明、そして弓というものはどのような材で作られているのかという紹介をしていただきました。第二回、三回ではどのようなことを紹介してくださるのか、私たちもとても楽しみにしております。
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# by sugito-yumiyasan | 2011-08-29 16:55 | 音楽つながり
*****尾張徳川家の歴史でたどるクラシック音楽シリーズ<全7回>*****



第3回『文化と商業の街、名古屋とヴェネツィアの栄華』が、

7月24日(土曜日)に名古屋の宗次ホールにて行われます。
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初めは、15時開演の1回公演でしたが,ありがたい事に、チケットの売れ行きが良く、早々に満席となってしまいそうで、同日18時45分からの追加公演が決定しました。

弊社のお客様につきましては、このコンサートについてのお問い合わせを多数いただき、誠にありがとうございました。
チラシをご覧になってくださったのですね。


出演は、名古屋が誇る人気・実力共に日本を代表するヴァイオリニスト・大谷康子さんです。

そして共に、東海地方出身の、現役 各音楽大学学生で編成された「大谷康子ストリング・オーケストラ」という若き演奏家達が出演します。

(Vl/Vla 小川亜希子 加藤和美 木村恵見 熊田温子  野中友多佳 湊梨加 吉田篤貴 若原里恵 Vc大澤久 小野田瑶子  Cb 西島知里  チェンバロ 北平純子)

そして、大谷先生から、お声をかけていただき、杉藤万純もヴァイオリンで出演させていただく事になりました。


♪ 当日は、コンサート会場で、お目にかかれるのを楽しみにしております。是非お出かけ下さいませ。

♪ なお翌日7月25日(日曜日)は徳川美術館において午後12時半と、15時より2回公演大谷先生と大谷康子ストリング・オーケストラの面々が、カルテット等を弾かせていただきます。 散策をかねて、徳川美術館にもおいで下さい。
お待ちしております。
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# by sugito-yumiyasan | 2010-06-30 22:09 | コンサート

フェルナンブコの万年筆

今や、ワシントン条約によって希少になってしまった、最高級弓用材フェルナンブコ

杉藤で、弓には、なれなかったこの高級材を使って万年筆が作られました。

いつも、弓としては製品になれなかったが、この高級な材を何かに使えないかと思っていました。

いつも文具類を買いに行く『三光堂』さん。
うちの大切な材木で鉛筆とかにしてくれる人知りませんか…ってお話ししたら、

材の特徴が万年筆にぴったりという事が分かり、話がどんどん進み、万年筆製造にセーラー万年筆さんも乗り出し、

とうとう、
フェルナンブコ万年筆』が完成しました。
これがフェルナンブコ万年筆です

ドイツで有名な万年筆屋さんが、フェルナンブコで、万年筆を作ったそうですが、、40から50万円とか!

ましてや、それは、筒の部分だけ。

今度の万年筆は、すべての部分がフェルナンブコ、驚くのはフタまでもです。

万年筆好きの方々の中では、大きな話題となっているそうです。

音楽好きの方々も一度ご覧下さい。

今度の11月の弦楽器フェアに持っていく予定です。

お楽しみに!
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# by sugito-yumiyasan | 2010-06-29 22:19 | 気になる話
日ごろは、弊社のホームページに、ご質問や、ご相談を多数いただき有難うございます。

多くのお客様とメール上で、お話ししたり、お電話でお話ししたりさせていただく事によって、いろいろな事を知る事ができます。

弓について、大事な1本を買うために、真剣に考えていらっしゃるご様子は、私たち製作者にとっては、大変励みになることです。

いろいろなところで、勉強をしていらしたり、思わぬうわさ話があったり…。

もっと弓屋としてしっかりした事を発信していかなければならないなと思います。
頼りにしていただいているのですから!


先日、弊社とのホームページのリンクのお話しを頂き、そのサイトを覗いてみる事にいたしました。
多くのリンクのお話は、あるのですが、相互サイトは開設しないつもりでおります。
しかしながら、今回のお店は、ホームページ上で、お客様の質問やら、材料についての説明など細かなアドバイスがされており、感心いたしました。

ただ、安さだけを追求するSHOPが多いのですが、(製作者としては、そのような事でお買い求めになられるのは残念なのですが…)こういうお店もあるんだと勉強になりました。

宜しければ、あなたも訪れてみてください。(バイオリンパレットさん)
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# by sugito-yumiyasan | 2010-02-24 09:55 | 弓のはなし
名古屋・星が丘にある「デザインの間」におきましてクリスマススペシャルコンサートが行われます。

とき: 12月 5日 (土曜日)  午後1時より

場所: 地下鉄東山線 星が丘 (地下鉄駅6番出口 上がってすぐ、三越 隣り)

無料で、バイオリン・デュオ演奏、管楽器演奏、子供さんのバイオリン演奏などが、聞けます。

お暇なら、おいで下さい。

詳細はこちらへ
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# by sugito-yumiyasan | 2009-12-03 17:28 | コンサート
今日は大変嬉しいお知らせです。

弊社が、『スーパー☆キッズ』シリーズを発表し、早々にそれをお買い上げになられた頃からのお客様である、辻彩奈さん(岐阜県大垣市立青墓6年)が、先日行われました『第63回全日本学生音楽コンクール』バイオリン部門・小学校の部で全国第1位を受賞されました。

初めて弊社までおいでになったときのことは、今でも忘れません。

彩奈さんにとって、一番初めのバイオリンの先生であられるお父様、そしてお母様、そして、お祖父さま、お祖母様と一緒に弓を探しにいらっしゃいました。
ご家族の温かいまなざしの中で、素晴らしい試奏をされた彩奈さんが、やっぱり選ばれたのが、『スーパー☆キッズ』でした。

そのときに、お父様が、「弓1本で、これほど違うとは驚きました!」と、おっしゃってくださった事は、強く印象に残っています。
弓屋にとっては大変嬉しいお言葉でした。

その後、彩奈さんとは、小林健次先生門下で、(娘・杉藤万純も同門であることから)ご一緒する事もあり、着実にご成長されておられる事は存じておりました。 

ご家族の、暖かな応援に支えられ、どんどん技量を伸ばされていかれている辻彩奈さん。

おめでとうございました。
さらなるご活躍をお祈りいたします。

P.S
バイオリンもフルサイズになられるとの事、今後はまた、『センシィティブ・シリーズ』の弓をご用意してお待ち申し上げております。

 
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# by sugito-yumiyasan | 2009-12-03 16:38 | 音楽つながり
11月24日、朝
「新聞、見ましたよ」と、電話が鳴ります。
それも、何件も…。

《今日だったんだと思いましたが、その新聞とっていません。》

先日、新聞の取材がありました。
熱心な編集者の方と、情熱を持ったカメラマンの方に対して、いろいろなお話を致しました。
社長を交代してからも、さほど表面には出ず、四代目代行または、五代目後見人と思っておりました。

「お顔を始めてみました。いつもお電話でお世話になってます○○○です!」
のお言葉に、嬉しくもあり、《写真、どんな顔して写ってるんだろうと心配にもなります》

新聞の記事をファックスで送ってくださった人のおかげで読むことはできました。《写真は不鮮明でわかりづらいものでしたが》

会社は、職人さんたちの努力で、今日も良い弓を作り続ける事ができています。

来年も、弊社のことを取り上げていただけるイベントも計画されております。

日々、前にむかって精進あるのみです。
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# by sugito-yumiyasan | 2009-11-24 17:06 | 気になる話
杉藤浩司の遺作センシティブ弓の共演が聞けます

明日9月23日(秋分の日・祝)名古屋駅前のミッドランドスクエアB1においてミッドランド音楽祭なるものが開かれます。
ミッドランドの地下が一日中いろんなジャンルの音楽が聴ける広場となります。

お買い物ついでに通行される方たちと、同じ場に立って、皆様とのふれあいを求めたコンサートです。

この企画の中で午後3:30頃に出演する弦楽合奏は、名古屋出身で東京の桐朋学園で音楽を学んでいる生徒たちの仲間の演奏です。

ここにおいて我社の最高弓センシティブの音色(ねいろ)での合奏をお聞きいただくことが出来ます。

是非お運びいただき、その音色をご確認下さい。

尚、11月13日(木)午後6時開場:愛知県芸術劇場コンサートホールにて、「桐朋学園オーケストラ 名古屋公演」にも彼女たちの出演が決まっております。

宜しければそちらもご拝聴いただけたらと思います。
(詳細 TEL 090-7678-7908小坂井・0562-44-4074水野まで・チケットぴあpコード296-720)
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# by sugito-yumiyasan | 2008-09-22 11:25 | コンサート
前出の、長野の美鈴楽器さん。
2007年3月10日に、新社屋グランドオープンに駆けつけましたが、今日は、弊社まで美鈴楽器の小林清伯さんが見学にいらっしゃいました。
小林さんは、美鈴楽器のオーナーでいらっしゃいますが、ギターの指導者でもあります。
お店では、弓の毛替えも、ご自身でされるとの事。
今回も、弊社の、毛植え部門を中心に、ご覧頂きました。
参考になりましたでしょうか?
オープンされたお店も、好調との事、何よりです。
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左より、小生、小林さんと弟さん。








今回のもう一つの目的は、名古屋ド-ムで開催される、中日VS巨人戦を観戦だそうで。
その日は、中日が勝ちました。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-05-16 18:56 | ようこそ いらっしゃい!!

才能教育研究会の取材

才能教育研究会の発行する季刊誌に、 ”Suzuki Method" というのがあります。
才能教育で学ぶ子供とその父兄向けの季刊の冊子です。

今度、その中で、「楽器に関する特集」で、『弓』を取り上げるということで、弊社を取材していただきました。


才能教育は、いうまでもなく、バイオリンを中心に世界的規模の早期教育の教育組織です。

今は亡き、鈴木鎮一先生が、「どの子も育つ」という、単純明快であり、このうえなく素晴らしいモットーで、築き上げられました。
戦後日本のバイオリン教育の土台を築いたといっても過言ではないでしょう。

現在の、日本を代表する演奏家の多くが、この会の出身者であることはその証と言えます。
また昨今では、むしろ外国での、才能教育の進展が目覚しいとの事です。

私も、才能教育で学ぶ多くの子供さんたちに、弓を供給させていただく事を通して、
「才能教育とともに歩ませていただけた」という気持ちがあります。
この度の取材は、私にとっては、晴れがましくこの上ない喜びなのです。



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編集者の新巳喜男さんと、才能教育研究会理事の 久保田顕先生(右)
弊社事務所前にて






ほぼ半日をかけて、弊社の工場を撮影、取材していただきました。
久保田先生は、チェロの指導者です。「先生ちょっとこの弓いかがですか?」などと、取材から横道にそれて試奏タイム。 \(^^)/

編集者の新さんも、気が付けば、あごの辺りに、バイオリンの跡が…
相当おやりになるのでは?
「仲間と、ベートーベンのSQの後期などを…」
ウーム、これは相当できるな!…御主…。
楽しいひと時でした。

取材、有難うございました。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-04-27 23:32 | ようこそ いらっしゃい!!
自動車部品メーカーにお勤めの、宮田進さんご一家がいらっしゃいました。
宮田さんとは、かつて、名古屋市民管弦楽団でご一緒させていただきました。
ベーシストです。

二人のお嬢さんは、バイオリンを習っています。
上のお嬢さんが、3/4に替わり、良い楽器も手に入ったので、弓をとの事でした。
数本をお見せしたのですが、その中で、
弊社の分数弓の最高峰「スーパー☆キッズ」を選んでくれました。
決定まで、ほんの数分。やはり子供は決定が早い…。
お父様にも、楽器との相性もよく、音色が違うと大変喜んでいただけました。
スーパー☆キッズとは、『すごいガキ』、『並外れた、豆バイオリニスト』という意味。

そんな、ソリストを目指す、お子様向けの弓として開発したものです。
どうぞこの弓で、日本を代表するソリストを目指してがんばってください。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-04-22 16:38 | ようこそ いらっしゃい!!
東京御茶ノ水のバイオリンショップ、下倉バイオリン社
歴史も古く、大々的にお店を展開していらっしゃる老舗です。
今日は、そのリペア部門のスタッフで、川井規央さんが、弊社を見学にいらっしゃいました。
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下倉バイオリン社さんは、昔から、私どもの弓を扱っていただける、大切なお客様です。
これを機に、更に私どもの、杉藤の弓をよろしくお願いします。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-04-03 13:33 | ようこそ いらっしゃい!!

ベーシストは女高生

きょうのお客様は、豊田北高の部活の吹奏楽団で、コントラバスを弾いている、高校三年生の橋本彩希さん。
西島先生(愛知県立芸術大学四年に在学中)を同行されて、コントラバスの弓を、探しにいらっしゃいました。
気に入った弓が見つかったようで、お買い上げいただきました。
有難うございます。

d0099439_20273377.jpg将来について、  「まだやりたいことが見つからなくて・・・・」  という彼女でしたが、  「人文科学の方面には興味がある」  と、語ってくれた彼女のまなざしには、大変すがすがしさを感じました。






大学受験、がんばってください。来年はどこかの大学オケで、杉藤の弓で、コントラバスを弾いている君がいることを祈っています。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-04-01 20:03 | ようこそ いらっしゃい!!

小林健次先生との出会い

私事で、ちょっと恐縮な話ですが。
娘の、杉藤万純が、このたび、桐朋学園大学音楽学部のバイオリン専攻に入学を許可されました。

高校(名古屋市立菊里高校音楽科)では、多くの先生方に、大変お世話になり、お陰をもちまして、希望がかなったわけです。

また、この1年ほどは、桐朋学園大学の、小林健次先生に、受験指導を賜りました。

これを機に、小林門下に入らせていただくことになりました。
3月22日は、『小林健次門下生スプリングコンサート』が、東京の四谷区民会館で行われ、先生の門下生として、初めて東京での舞台を踏ませていただきました。

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小林健次先生とともに…

「これからどうぞ、宜しくお願い致します。」






小林先生は、バイオリン界の重鎮で、現在も現役で、演奏活動をされています。

先生と私共とは、まだ本当に短いお付き合いなのですが、なによりも、教育者として、深い慈愛に満ちた方と感じられ、この先、先生に娘がお世話になることができて、本当によかったと思っています。

先生のご指導を受け、私も娘も、今までより更に一層、深く音楽を愛してゆけそうな気持ちになりました。
またそれを、弓の研究に活かしつつ、 「一製作者と一演奏家」 として語り合って、ともに進んでゆくつもりです。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-03-22 20:12 | コンサート

先生は、私の知恵袋

今日のお客様は、いつものとは少し違います。
京都府立大学大学院 農学研究科
生物機能学専攻 木質高度加工学研究室
湊 和也教授です。

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今から、10数年前に、京都大学木質研究所で、弓の材料である、フェルナンブコの研究が行われたことがありました。
弊社から、多くの研究試料(弓にならなかった廃材が我社には山と積まれています)を提供しました。

フェルナンブコ入手困難という状況で、フェルナンブコに代わる材はないかと言うテーマだったと記憶しています。そのために、まずは、フェルナンブコがなぜ素晴らしいかという分析から始まりました。その内容や結果は、私にとっても勿論、興味津々なものでした。

しかし、今のところフェルナンブコに代われる材は、やはりなかなか存在しないという現実に直面しています。
ちなみに、弊社には、現在充分な、フェルナンブコが貯蔵されていますのでご安心を。

私個人としては、このご縁により、その後も、先生から「木材についての基本」をご教授いただき今に至っているわけです。

湊先生は、私の知恵袋です。


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今日は、久しぶりにお会いできました。
大学院生と、木材の物性を研究中のフランスからの留学生、二人の女性を同行されて、工場を見学されました。
また木材についての話に、時の経つのを忘れました。 これからも宜しくご教授ください!
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# by sugito-yumiyasan | 2007-03-13 18:17 | ようこそ いらっしゃい!!

長野の楽器店オープン

仕事場を離れることは滅多にない私ですが、昨日は、長野市に日帰り出張でした。

長野市で、長く楽器店を営んでいらっしゃる、「美鈴楽器」さん。
このたび、5階の営業フロアーを持つ、新店舗を構えられ、新装開店の前夜のお披露目パーティーに駆けつけました。

私の弓も多く扱っていただいている、大切なお客さんにとどまらず、若いころは、美鈴楽器さん主催の、スキーの会にたびたび参加させて頂いたり、大変親しくさせて頂いていました。

「美鈴楽器」会長の、小林さんは、もともと、ギターの名手ですが、長野県スキー連盟の指導員を検定する立場にあるというスキーの名手でもあります。
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右が、小林会長、左が、美鈴楽器の池田社長




パーティーは、100人を越える参加者で、大いに盛り上がりました。
ギターの演奏により、宴に色が添えられ、続いて、フルートの演奏が。
よく見るとびっくり。
元NHK交響楽団のフルート奏者 宮本明恭氏の姿が!!!
早速、ぶしつけながら、ご挨拶を。
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フルート奏者 宮本明恭先生と、私のツーショット!!イエーイ







思いがけず、一流の演奏に接することが出来ました。大満足。
さすが、「美鈴楽器」さんの交流の深さが伺えられました。
今後のさらなる、お店のご繁栄をお祈りします。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-03-10 19:04 | 音楽つながり

中日新聞社からの取材

今日は、朝から、中日新聞社の記者、伊藤遼さんの訪問を受けました。
木曜朝刊の、数枚のグラビア写真で構成する、文化欄で、弊社のことを紹介してくださるとの事。
ほぼ一日かけて、社内くまなく、おびただしい数の写真を取ってくれました。
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取材を受ける小生。
「弓って、シンプルそうで、結構奥が深いでしょう?わかるー」
「ウーム、ですよねえ。」記者






どうぞ良い記事にまとめてください。 楽しみです。
3月上旬の、 「中日新聞」木曜朝刊にご注目!!!



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# by sugito-yumiyasan | 2007-02-20 21:43 | 音楽つながり
近頃、名古屋フィルハーモニー交響楽団のお客さんが続きますが。
今日は、主席コントラバス奏者の、坂田晃一さん。
4日ほど前、弓の相談にとお出でいただきましたので、それではと、私の弓を2,3本お持ち帰り頂いたのです。
で、どうでした?
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「コントラバスセクションの、ほかのメンバーにも全員見せたところ、評判は、上々」

うれしい!!!!有難うございました。

これで、名フィルのお客さんも増えるかな?

坂田さん、またお出でください。お待ちしています。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-02-14 21:21 | プロ演奏家!!

楽器と弓

最近良く感じることなんですが。
弓を探している人で、楽器が不満足で、弓でカバーしようと考えている、というのははなはだ間違っていると思います。
もちろん、楽器の相性と言うことで、弓を探すのはもっともなことですが、
楽器の鳴りが悪い(調整が悪い)状態で、弓を探すと、全く、とんでもない弓を探し当ててしまうのです。
もし、その楽器が、正しく調整されてから(良い鳴りの状態)探す弓と比べると、全く正反対の弓だったりします。

まずは、楽器のコンディションをベストにしないといけませんね。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-02-14 21:01 | 気になる話

薬剤師ママはビオラ弾き

今日のお客さんは、主婦であり薬剤師であり、名古屋医師会オケの団員で、アマチュアのビオラ奏者、鬼頭浩子さんです。

私の高校時代の部活(吹奏楽同好会)の後輩でもある!彼女は、確かクラリネットだった。
創作家具製作家の、お友達、中村幸人さんも同行。


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ウームー、楽器の調整が悪いですね。
まずはそれから。
また来てください。お待ちしています。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-02-12 15:09 | ようこそ いらっしゃい!!
先日ご紹介した、チェリストの林裕さんは、平成18年度名古屋市民芸術祭審査員特別賞に選ばれました。
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昨年10月17日11月7日と2夜にわたって、バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が評価されての受賞でした。
林さんのご厚意により、その授賞式に参加させていただきました。

この度、林さんはナミレコードより、CDをリリースされたところです。詳しくは、こちらまで。
今後の一層のご活躍をお祈りしています。d0099439_2032236.jpg
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# by sugito-yumiyasan | 2007-02-05 20:33 | 音楽つながり
愛知県西尾市にお住まいで、工作機械メーカーにお勤めの杉浦由之さんは、アマチュアのビオラ弾きです。
本日、弊社にお越しくださいました。
わたくしの、センシティブシリーズ、ビオラ弓MXartを試奏して、大変気に入っていただきました。
「いずれは買いたいものだ・・・・・」と。

是非お願いします!d0099439_15111031.jpg
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# by sugito-yumiyasan | 2007-02-04 15:11 | ようこそ いらっしゃい!!
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オーストリア、リンツのオーケストラBruckner Orchestra Linzで、オーボエ奏者として活躍中の竹尾幸男さん。

東京芸大、東京都響、ベルリン留学、ドイツブレーマーハーフェンのオーケストラ、そして現在、リンツのオーケストラと、錚々たるキャリアを持った、プロのオーボエ奏者です。

彼と私のお付き合いは、長くて、かれこれ45年。

私のドイツ留学時にも大変お世話になった人ですが、そもそもの出合いは、NHK名古屋放送局の、児童管弦楽団の先輩で、それ以来のお付き合いです。

一時帰国のついでに、我が家へ立ち寄ってくれました。
わずか2時間あまりの滞在でしたが、やはり音楽の話で、楽しく盛り上がりました。
もう数日で、また、リンツへ帰る彼です。

むこうでも、体に気をつけて、今後も頑張ってください。
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# by sugito-yumiyasan | 2007-02-01 20:01 | プロ演奏家!!

新井康之さんのブログ

先日1月10日に、ご来訪の名古屋フィルハーモニー交響楽団のチェリスト、新井康之さんが、ご自身のブログで、その日のことを書いていただきました。ご興味のある方は是非お寄りください新井さんのホームページ
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# by sugito-yumiyasan | 2007-01-25 14:42 | 気になる話

松本さんには、昨年の秋、特注のバス弓を買っていただきました。

そもそも、松本さんとの出会いは、読売日本交響楽団のコントラバス奏者高山健児さんご依頼の特注弓を製作した時に、それと同じのを注文するとおっしゃったことからです。

その弓とは、ノーマルな弓に比べ大変太いものでした。
オリジナルがあってそのかたちをコピーしたものですが、そのかたちに、私の目指す反応の良さというテーマを生かした仕上げをしました。

高山さんも、松本さんも大変気に入っていただいたのですが、製作した当の私には、そのボディーの奇抜さゆえ、本当にこれでよかったのかなと、今一納得していませんでした。

今回、松本さんの来社は、名古屋に所用があり、ついでに弊社の工場見学をするということでした。
d0099439_2344112.jpg彼は、私のために、例の弓で、彼の楽器を演奏してくれました。
彼のコントラバスは見るからに大きくて、発音が難しい、常に、発音のために、ボーイングを気にしていなくてはいけない楽器と見受けられました。
ジャストに出るためには、少し早く弓を動かすこともおありとか…。

私の反応の良い弓であることと、注文された太さによってこそ、この大きな楽器を鳴らすことが出来るわけです。
今では、発音が良いので、ジャストインタイムで、音を出せる。その分、音楽に集中できると喜んでくれました。

まさに、製作者冥利に尽きる言葉。

われわれ製作者は、音楽家に、弓であろうと楽器であろうと、音楽だけに集中させるような存在(道具)であったら、これが理想だと思います。
松本さんの言葉で、製作者冥利を感じることが出来る幸せな一瞬でした。
わざわざそのことを気づかせに、コントラバスを弾きに来てくださった松本さん、有難うございました。
今後のご活躍をお祈りしています。d0099439_2351560.jpg
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# by sugito-yumiyasan | 2007-01-11 23:02 | プロ演奏家!!
名古屋フィルのチェリスト新井康之さんが、私の弓を見たいとお越しになりました。
彼と私は、初対面。「杉藤」って名古屋にあることを最近知ったので是非、伺いたいと思って…と彼。

私の弓をどれも大変弾き易いとほめてくれました。
近々、ソロを引く機会があるそうで、ぜひ、私の弓を使ってほしいものです。
今日の訪問でも、彼のお気に入りの一本が見つかったようでした。また遊びに来てください。d0099439_1224873.jpg
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# by sugito-yumiyasan | 2007-01-10 19:55 | プロ演奏家!!

大阪シンフォニーホールでの、佐藤俊介さん、チャイコフスキーバイオリンコンチェルト演奏会(大阪センチュリー管弦楽団、指揮:金聖響)に家族で出かけました。
佐藤さんとは、2005年11月の弦楽器フェアーに来ていただいて、お会いした以来で、ほぼ一年ぶり。
演奏は、相変わらず見事な演奏技術。聴衆を魅了する情熱、それでいて、常に、クールでりりしく。いつも感心するのは、ソリストとして、指揮者、オーケストラの各パートの人たちとのコミュニケーションのとり方などは、「音楽とは、人との交わりが基本である」という原則を、いまさらながらに、気づかせてくれます。
彼のすごさを改めて感じました。
大阪のファンの方たちの「ブラボー!」の歓声と拍手は、やみませんでした。鳴り止まぬ拍手に、アンコールにバッハのソナタを演奏されたのですが、こういうのって、もう巨匠の域だ!

d0099439_22504777.jpg終演後は、俊介さんとお父上と合流して、我々家族と会食の時間を持ちました。

楽しい夕食後に、わたしの新作弓を見せたところ、大変興味を示してくれて、次回日本公演(2月東京)までお預けすることになりました。


また今年も日本中で「俊介旋風」が吹くことでしょう。 楽しみにしています。
佐藤さんのホームページはこちらへ
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# by sugito-yumiyasan | 2007-01-07 23:48 | コンサート
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今日は、トヨタ自動車にお勤めで、アマチュアのコントラバス奏者の渡辺均さんが、私の弓を試奏に来てくれました。
彼は、私がかつて在籍していた、名古屋市民管弦楽団の演奏仲間でした。

彼は、トヨタの、テキサスでの生産拠点立ち上げに、がんばっていらっしゃったとの事。やっと、名古屋に帰ってこられたところでした。
弓の音色の違いに驚かれ、今度は、名古屋フィルの方とご一緒にいらっしゃるそうです。
お待ちしています。
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# by sugito-yumiyasan | 2006-12-03 21:58 | ようこそ いらっしゃい!!
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林裕(はやし ゆたか)さん。
62回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位元大阪フィルハーモニー管弦楽団主席チェロ奏者、そして今は、神戸女学院大学、相愛大学で指導されながら、演奏家として活躍されている若いチェリスト。

彼の出身地である名古屋で、バッハ「無伴奏チェロソナタ全曲」(2夜)を含む3つの演奏会を催されました。

林さんとは、コンクール受賞前からの古いお付き合いです。

彼は、演奏技術はいうまでもなく、素晴らしい音楽性を持っていますが、私とのお付き合いの中で、感心することは、いろいろな創意工夫です。それは、単に音楽のことにとどまらず日常の生活でもきっとそうなのでしょう。
私に、「変わった弓」を作ってくれといった依頼もそうした彼の一面を窺えます。
変わった弓と私が感じても、彼の頭の中では、きちっと理路整然なのでしょう。私にとっては理解半分。

ついには、彼は弓を自作するとまでも言い出すに至っては、製作者としては、いささか迷惑ですぞ!
その弓を見せていただいたときは、あまりの完成度に、ひや汗たらり…。

そんなお付き合いでしたが、この名古屋での演奏会の折、最近の私の弓をぜひ見に来てくださいとお誘いしました。

12月2日、11時、忙しい日程の中、神戸へ帰られる途中、私のところへ来てくれました。
弓製作のほうはどうですかとの私の問いかけに、もう時間がなくてとの彼の返事。
それでは、私の弓をと、いろいろ試していただきました。

私の、「こだわりの弓」に、大変興味を示していただき、製作依頼をいただきました。

林裕さん。
まちがいなく、大家の演奏家としての道を歩んでいます。知人として、誇らしく、応援したい演奏家です。
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# by sugito-yumiyasan | 2006-12-02 20:13 | プロ演奏家!!